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酒粕パックで簡単に行なうスキンケアについて

顔を洗っている女性

酒粕に触れている人の手は、とても白くて、透明感があり、しわも少ないといわれています。
実は、酒粕には美肌や美白にとてもよい成分が含まれているといいます。
その酒粕を使ったパックで、簡単に行うことができるスキンケアがあります。
まず、シミやソバカスなどの肌の黒ずみの原因は、メラニン色素が皮膚に沈着してしまうことだといわれています。このメラニン色素を防ぐ働きをする成分が酒粕には含まれており、また美白の効果もあるといいます。また、保温効果と保湿効果がとても高く、肌を乾燥から守ってくれるともいわれています。保温効果が高いということは、つまり、肌の表面温度を上げる作用があるので、毛穴を開いて老廃物の排出を促してくれるということです。
そんな酒粕を使ったパックには、保温効果で毛穴を開き、美白と保湿効果で美肌になる効果があります。小じわがほとんど目立たなくなったという人もいるほどです。
作り方は簡単で、酒粕を100グラム、日本酒を300ミリリットル程度用意します。
それから、はじめに、すり鉢で酒粕を練ります。酒粕の粒をすりつぶすようにして、なめらかになるまで練っていきます。ここに日本酒を少しずつ加えていき、酒粕と日本酒がしっかりと混ざるように、さらに練っていきます。
ここで注意したいのは、パックとして使っても丁度いい硬さになるように、日本酒の量を調整していくことです。用意したものすべてを入れなくても、パックにするのにちょうどいいと思ったら、そこで入れるのをやめておきます。
このパックをお風呂に入っているときに顔に塗り、5分から15分ほど放置します。酒粕の上からラップをしておくと、毛穴が開いて発汗がさらに促されるので、酒粕の成分は肌に浸透してもっと美肌に近づくことができます。